Fourier analysis

フーリエ解析です。
担当年度: 20xx (通算0年, 総講義時間0h)

*** 講義前の必須知識 ***

三角関数,指数・対数関数,方程式,関数とグラフ,絶対値,複素数,四則演算,分数,小数,根号,数列, 平面図形とその方程式,微分積分,ベクトルの内積と外積 について理解していること。
数学公式集確認テスト確認スライド

*** 本掲示物の使い方 ***

ノート(予習)演習(実践)確認(復習)の3ステップで1セットです。講義は予習が前提です。
確認は講義ノートから図や数式だけを抽出した簡易的なスライドで,忘れた頃に復習や確認に使う程度のものです。スライドだけで理解できる内容は限定的です。試験によっては4.公式集の閲覧のみ可能です。

G.ガイダンス

1.シラバス
2.自学演習問題数
3.フーリエ解析の位置づけ
4.フーリエ解析 公式集 PDF

A.前期

1.周期関数
2.インパルス関数
3.フーリエ級数
4.複素フーリエ級数
5.フーリエ変換
6.フーリエ変換の性質
7.フーリエ変換の例
8.周期関数のフーリエ変換
9.たたみ込み
10.離散フーリエ変換
11.高速フーリエ変換
12.波数空間への適用

F.付録

F1. 科学技術計算ライブラリ (外部リンク)• • • Scientific Subroutine Library (SSLIB),

R.参考

[1] H. P. スウ,佐藤平八訳,フーリエ解析,森北出版,1979.
[2] E. O. Brigham,宮川洋訳,高速フーリエ変換,科学技術出版,1979.
[3] S. C. Chapra, R. P. Canale, Numerical Methods For Engineers Fifth Edition, McGraw-Hill Science, 2005.