Radio and Light Wave Engineering

電磁波工学 (専攻科2年/大学院1年) です。
担当年度: 2011-2016, 2018-2020 (通算9年,総講義時間203h)

*** 講義前の必須知識 ***

電磁気学I電磁気学II について理解していること。

*** 本掲示物の使い方 ***

ノート(予習)演習(実践)確認(復習)の3ステップで1セットです。講義は予習が前提です。
確認は講義ノートから図や数式だけを抽出した簡易的なスライドで,忘れた頃に復習や確認に使う程度のものです。スライドだけで理解できる内容は限定的です。試験によっては4.公式集の閲覧のみ可能です。

G.ガイダンス

1.シラバス PDF
2.自学演習問題数 PDF
3.電磁波工学の位置づけ スライド
4.電磁波 公式集 PDF
5.grad, div, rot 公式集 PDF

A.前半 (*は電磁気学Ⅱとの重複を示す)

1.ベクトル解析の基礎* スライド ノート 演習
2.マクスウェルの方程式* スライド ノート 演習
3.波動方程式* スライド ノート 演習
4.ポインティング電力* スライド ノート 演習
5.損失性媒質と表皮厚み スライド ノート 演習 補足
7.偏波とモード スライド
8.平面波と境界条件 スライド ノート 演習
9.平面波の垂直入射 スライド ノート 演習 補足
10.平面波の斜入射 スライド ノート 演習 補足
11.平面波の回折 スライド 演習
12.平面波の散乱 スライド
13.レーダ スライド 演習
14.電波工学発展過程とEMC スライド 演習
15.電磁波解析で使う公式 ノート

B.後半

1.分布定数線路 スライド ノート 演習
2.特性インピーダンス スライド ノート 演習
3.定在波と入力インピーダンス スライド ノート 演習
4.スミスチャート スライド ノート 演習 付録
5.導波管回路 スライド ノート 演習
6.平面回路とフィルタ スライド 演習
7.光ファイバー 演習
8.微小ダイポールアンテナ スライド ノート 演習 ノート
9.波動インピーダンスと放射 スライド ノート 演習
10.遠方電磁界 スライド ノート 演習
11.アンテナによる受信 スライド 演習
12.Sマトリクス スライド 演習
13.測定技術 スライド
14.計算電磁気学 スライド
15.ベクトル場の諸定理

H.補足資料

1.電波・光・放射線のはなし スライド
3.回折アニメーション 低周波 高周波 境界条件
4.散乱アニメーション 低誘電率 高誘電率 境界条件
5.定在波アニメーション Γ=0.1 Γ=0.5 Γ=-1.0

F.付録

F1. 我が国の電波の使用状況 (外部リンク:総務省)
F2. 使用状況の詳細(平成30年6月現在) (外部リンク:総務省)
F3. 光マップ (外部リンク:一家に1枚シリーズ by 文部科学省)
F3. 電波博物館 (外部リンク:電波適正利用推進協議会)

T.テキスト

[1] 鹿子嶋憲一: ``光・電磁波工学'' コロナ社, 2003.

R.参考

[1] D. M. Pozar, ``Microwave Engineering, 3rd Ed.,'' Wiley  ・・・ for step up!
[2] R. F. Harrington, ``Time-Harmonic Electromagnetic Fields,'' IEEE Press
[3] C. A. Balanis, ``Advanced Engineering Electromagnetics,'' Wiley