査読付論文 • • • Reviewed papers

[1] Y. Kusama, O. Hashimoto, M. Makida, and M. Ohsaki, ``A Study on the Door Seal Structure of a Microwave Oven using the Finite-Difference Time-Domain Method,'' Microwave and Optical Technology Letters, Vol. 19, No. 5, pp. 333-335 (1998.12)
[2] 草間裕介, 橋本修, 牧田実, ``FDTD法による高次モード成分を考慮した電子レンジ用ドアシール解析,'' 電子情報通信学会論文誌 B, Vol. J82-B, No. 4, pp. 667-673 (1999.4)
[3] 草間裕介, 岡野勇, 松本好太, 橋本修, 清水康敬, ``間隙に充填された損失材料のシールド効果に関する検討,'' 電子情報通信学会論文誌 B, Vol. J83-B, No. 1, pp. 128-130 (2000.1)
[4] 草間裕介, 橋本修, 牧田実, ``FD-TD法を用いた電子レンジ用ドアシールの小型化に関する検討,'' 電子情報通信学会論文誌 B, Vol. J83-B, No. 4, pp. 544-553 (2000.4)
[5] 松本好太, 草間裕介, 橋本修, ``FDTD法を用いたシート状損失材挿入型電子レンジ用ドアシールに関する検討,'' 電子情報通信学会論文誌 B, Vol. J84-B, No. 3, pp. 544-550 (2001.3)
[6] 草間裕介, 尾崎敏, 橋本修, ``FDTD法による多重モード導波管解析のための吸収境界条件の改善に関する検討,'' 電子情報通信学会論文誌 C, Vol. J87-C, No. 5, pp. 444-451 (2004.5)
[7] 草間裕介, 橋本修, ``間げきからの漏えい電磁波遮へいのためのチョーク特性計算に関する一検討,'' 電子情報通信学会論文誌 C, Vol. J87-C, No. 12, pp. 1155-1162 (2004.12)
[8] 草間裕介, 横井雄亮, ``マイクロストリップライン回路製作実験に関する検討 ‐マイクロ波工学に関する学生実験のために‐,'' 電子情報通信学会論文誌 C, Vol. J99-C, No. 12, pp. 646-650 (2016.12)
[9] Y. Kusama, R. W. Johnston, O. Hashimoto, ``A Study of Waveguide Reactance Element Designs for Introductory Microwave Experiments,'' IEICE Electronics Express, Vol. 14 (2017), No. 7, pp. 20160916 (doi:10.1587/elex.14.20160916)
[10] 草間裕介, 橋本修, ``導波管定在波実験の実践,'' 日本物理学会大学の物理教育, Vol. 23, No. 3, pp. 163-166 (2017.11)
[11] Y. Kusama, Y. Yokoi, R. Johnston, ``A Study on Conductor Loss Measurement of Microstrip Line,'' IEET - International Electrical Engineering Transactions, Vol. 4, No. 1(6), pp. 40-46, January-June, (2018.6). (http://journal.eeaat.or.th/)
[12] Y. Kusama, R. Isozaki, ``Compact and Broadband Microstrip Bandstop Filter with Single Rectangular Stub,'' Applied Science, 9(2), 248, pp. 1-12, (2019.1) (doi:10.3390/app9020248)

査読付国際会議 • • • International Conference

[1] Y. Kusama, O. Hashimoto, M. Makida, and K. Nakai, ``A Study on the Door Seal Structure of a Microwave Oven Using Finite Difference Time Domain,'' Asia-Pacific Microwave Conference, TH1C-3, pp. 1211-1214 (1998.12)
[2] K. Matsumoto, Y. Kusama, and O. Hashimoto, ``An Analysis on the Optimum Door Seal Structure of a Microwave Oven using FDTD Method,'' Korea/Japan AP/EMC/EMT Joint Conference, pp. 196-199 (2001.11)
[3] Y. Kusama, S. Ozaki, and O. Hashimoto, ``Improved Absorbing Boundary Condition for TEn0 Multi-Mode Rectangular Waveguide Analysis Using FDTD Method,'' EMC’04/Sendai, 3D1-1, pp. 677-680 (2004.6)
[4] Y. Kusama, H. Mine, and O. Hashimoto, ``Attenuation Band Characteristics of Choke Inserted a Metal Piece in the Groove,'' Korea/Japan AP/EMC/EMT Joint Conference, EMC-2-5 (2004.11)
[5] Y. Kusama, ``Impedance Measurement with Slotted Line for Experimental Undergraduate Student Program,'' International Symposium on Advances in Technology Education, 2013-ISATE-b2-1, pp. 94-99 (2013.9)
[6] Y. Kusama, O. Hashimoto, ``A Study on Design of Waveguide Reactance Element for Introductory Microwave Experiment,'' Vth International Symposium on Fusion of Science & Technology, 2016-ISFT-243, pp. 268-274 (2016.1), invited
[7] Y. Hosokawa, Y. Kusama, ``A study on the Characteristic Difference of the Tapered Line Impedance Transformer Using an Electromagnetic Field Simulator,'' International Seminar on Nanoscience, Nanotechnology & Nanoengineering, NANO-SciTech 2016-O14, pp. 27-28 (2016.2)
[8] Y. Kusama, R. Johnston, and O. Hashimoto, ``Educational Training Program for Electromagnetic Field Simulation,'' International Symposium on Advances in Technology Education, 2016-ISATE-1407, pp. 269-274 (2016.9)
[9] Y. Kusama, ``Error Analysis of Near Field Distribution of Electrostatic Dipole,'' Proceedings of the 6th IIAE International Conference on Industrial Application Engineering 2018, PS-1 (2018.3)
[10] Y. Kusama, Y. Yokoi, R. Johnston, ``A Study on Conductor Loss Measurement of Microstrip Line,'' 14th Eco-Energy and Materials Science and Engineering Symposium, Kyoto, Japan, April 03-06, 2018, MA-10 (2018.4)
[11] R. Isozaki, Y. Kusama, ``A Study on Broadband Microstrip Band-Stop Filter with Single Rectangular Stub,'' 10th Internatioanl Conference on NanoScience & Nanotechnology 2019, NANO-SciTech 2019-P03, pp. 63-64 (2019.3)

研究会 (査読なし) • • • Technical Reports

[1] 橋本修, 草間裕介, 牧田実, 大崎幹夫, ``FDTD法を用いた電子レンジのドアシール構造に関する一検討,'' 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 97, no. 463, MW97-128, pp. 7-12 (1997.12)
[2] 草間裕介, 橋本修, 牧田実, 中井和広, ``FDTD法による高次モードを考慮した電子レンジ用ドアシール設計に関する一検討,'' 電子情報通信学会技術研究報告,vol. 98, no. 198, MW98-71, pp. 89-94 (1998.7)
[3] 草間裕介, 橋本修, 牧田実, ``電子レンジのドアチョーク溝の小型化に関する検討,'' 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 99, no. 190, MW99-60, pp. 67-74 (1999.7)
[4] 松本好太, 草間裕介, 橋本修, ``FDTD法を用いたシート状損失材挿入型電子レンジ用ドアシールの解析,'' 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 100, no. 8, EMCJ2000-7, pp. 41-47 (2000.4)
[5] 草間裕介, 木村和弘, 橋本修, ``FDTD法による多重モード導波管の伝送電力計算に関する一検討,'' 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 103, no. 287, MW2003-139, pp. 95-101 (2003.9)
[6] 草間裕介, 橋本修, 峰英紀, ``チョークの阻止帯域特性に関する理論的一検討,'' 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 104, no. 201, MW2004-65, pp. 139-144 (2004.7)
[7] 草間裕介,橋本修,峰英紀, ``空洞に金属片を挿入したチョーク構造に関する一検討,'' 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 104, no. 231, EMCJ2004-38, pp. 5-10 (2004.7)
[8] 草間裕介, 橋本修, ``斜入射に対するチョーク特性の理論解析,'' 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 104, no. 705, EMCJ2004-156, pp. 55-60 (2005.3)
[9] 草間裕介, ``教育現場における電磁環境教育に関する取り組み,'' 香川県産業技術センター主催,産業技術連携推進会議 情報通信・エレクトロニクス部会第21回EMC研究会, 招待講演, 資料16 (2011.11)
[10] Y. Kusama, O. Hashimoto, ``A Study on Development of Experimental Student Program for RF Engineer Training - High-Frequency Impedance Measurement with Waveguide Standing Wave Method –,'' 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 114, no. 228, ET2014-35, pp. 35-40 (2014.9)
[11] 細川裕基,石川翔也,草間裕介, ``テーパー線路インピーダンス変換器の製作に関する一検討,'' 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 115, no. 33, EST2015-6, pp. 27-32 (2015.5)
[12] 草間裕介, 橋本修, ``導波管リアクタンス素子の設計に関する一検討 -マイクロ波導入教育実験のために-,'' 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 115, no. 260, MW2015-105, pp. 41-46 (2015.10)
[13] 横井雄亮, 草間裕介, ``マイクロストリップライン基本回路製作実験に関する検討 -マイクロ波工学に関する学生実験のために-,'' 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 115, no. 372, MW2015-139, pp. 35-40 (2015.12)
[14] 細川裕基, 草間裕介, ``テーパー線路インピーダンス変換器の特性解析に関する一検討,'' 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 116, no. 363, MW2016-145, pp. 73-78 (2016.12)
[15] 草間裕介, 横井雄亮, ``マイクロストリップラインの導体損失測定に関する一検討,'' 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 117, no. 462, MW2017-187, pp. 59-64 (2018.3)
[16] 磯崎稜太,細川裕基, 草間裕介, ``MSL開放スタブ広帯域化・小型化に関する実験的検討,'' 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 118, no. 361, MW2018-122, pp. 49-54 (2018.12)
[17] 草間裕介, 小松直樹, 関洋平, 藤田春輝, ``ステップドインピーダンスローパスフィルタの設計と製作に関する一検討,'' 電子情報通信学会技術研究報告, vol. 119, no. 37, MW2019-12, pp. 13-18 (2019.5)

大会予稿集 (査読なし) • • • Domestic Proceedings

[1] 橋本修, 草間裕介, 牧田実, 大崎幹夫, ``FDTD法による電子レンジのドアシール設計に関する一検討,'' 電子情報通信学会総合大会, B-4-4, p.289 (1998.3)
[2] 橋本修, 草間裕介, 牧田実, 中井和広, ``FDTD法による高次モードを考慮した電子レンジ用ドアシール設計,'' 電子情報通信学会ソサイエティ大会, C-2-99, p. 125 (1998.9)
[3] 岡野勇, 草間裕介, 橋本修, 清水康敬, ``間隙に充填された損失材料のシールド効果に関する検討,'' 電子情報通信学会総合大会, B-4-6, p. 287 (1999.3)
[4] 草間裕介, 橋本修, ``FDTD法によるTEn0多重モード導波管の伝送電力計算に関する一検討,'' 電子情報通信学会ソサイエティ大会, C-2-92, p. 116 (2003.9)
[5] 木村和弘, 草間裕介, 橋本修, ``電子レンジ用ドアチョークに施したスリットの効果に関する検討,'' 電子情報通信学会総合大会, B-4-24, p. 391 (2004.3)
[6] 尾崎敏, 草間裕介, 橋本修, ``FDTD法を用いたH面多段不連続導波管の誤差検討,'' 電子情報通信学会総合大会, C-2-86, p. 121 (2004.3)
[7] 草間裕介, 峰英紀, 橋本修, ``空洞に金属片を挿入したチョーク構造に関する検討,'' 電子情報通信学会ソサイエティ大会, C-2-115, p. 131 (2004.9)
[8] 草間裕介, 橋本修, 峰英紀, ``チョークの阻止帯域特性に関する理論的検討,'' 電子情報通信学会ソサイエティ大会, C-2-116, p. 132 (2004.9)
[9] 草間裕介,橋本修, ``チョーク斜め入射特性に関する理論的検討,'' 電子情報通信学会総合大会, B-4-56, p. 417 (2005.3)
[10] 峰英紀, 橋本修, 草間裕介, ``空洞に金属片を挿入したチョークの小型化及び放電抑制の検討,'' 電子情報通信学会ソサイエティ大会, B-4-25, p. 349 (2005.9)
[11] 米沢清文,峰英紀, 橋本修, 草間裕介, ``チョークを用いた同軸線路の阻止帯域特性に関する基礎検討,'' 電気学会全国大会, No. 1, p. 174 (2006.3)
[12] 杉尾昇, 原宣冠, 森本敏文, 井上忠照, 真鍋克也, 草間裕介, ``電波式変位計測装置の開発,'' 電気関係学会四国支部連合大会, 7-4 (2008.9)
[13] 草間裕介, 橋本修, ``対称構造を利用したチョークの広帯域化に関する一検討,'' 電子情報通信学会総合大会, C-2-59, p. 98 (2009.3)
[14] 水口隼也, 草間裕介, 塚本涼太,橋本修, ``電磁界シミュレータ用プリプロセッサCAD開発の一検討,'' 電子情報通信学会総合大会, C-15-13 (2012.3) 欠講
[15] Y. Kusama, Y. Yokoi, O. Hashimoto, ``RF Impedance Measurement with Slotted Line for Experimental Student Program,'' 電気関係学会四国支部連合大会, 12-35, p. 182 (2013.9)
[16] 草間裕介, 佐藤将之,橋本修, ``導波管リアクタンス素子の製作と特性測定実験 -マイクロ波工学の学部学生実験のために- ,'' 日本工学教育協会第62回年次大会, 3F07, pp. 538-539 (2014.8)
[17] 草間裕介, 石川翔也, 横井雄亮, 橋本修, ``テーパー線路インピーダンス変換器の設計製作実験に関する一検討,'' 電気関係学会四国支部連合大会, 12-7, p. 150 (2014.9)
[18] 草間裕介, 橋本修, ``導波管リアクタンス素子の設計に関する一検討,'' 電気関係学会四国支部連合大会, 12-9, p. 151 (2015.9)
[19] 細川裕基, 草間裕介, ``テーパー線路インピーダンス変換器の設計に関する一検討,'' 電気関係学会四国支部連合大会, 12-10, p. 152 (2015.9)
[20] 草間裕介, 横井雄亮, ``マイクロストリップライン基本回路製作実験に関する一検討,'' 電子情報通信学会総合大会, C-2-47, p. 76 (2016.3)
[21] 草間裕介, ``ダイポール近傍静電界の誤差解析,'' 日本物理教育学会物理教育研究大会, pp. 31-32 (2017.8)
[22] 草間裕介, ``導波管定在波パターン測定における誤差解析,'' 電子情報通信学会ソサイエティ大会, C-2-25, p. 33 (2017.9)
[23] 草間裕介, ``FDTD法による電磁界シミュレーション教育プログラム,'' 電気関係学会四国支部連合大会, 12-4, p. 111 (2017.9)
[24] 草間裕介, 横井雄亮,磯崎稜太, ``マイクロストリップラインの導体損に関する一検討,'' 電子情報通信学会総合大会, C-2-50, p. 64 (2018.3)
[25] 磯崎稜太, 草間裕介, ``MSL開放スタブ広帯域化に関する実験検討,'' 電気関係学会四国支部連合大会, 12-2, p. 111 (2018.9)
[26] 草間裕介, 磯崎稜太, ``3次元電磁界シミュレーション用プリプロセスCADの一検討,'' 電気関係学会四国支部連合大会, 12-3, p. 112 (2018.9)
[27] 磯崎稜太, 草間裕介, ``単独矩形スタブによるMSL広帯域阻止フィルタに関する検討,'' 電子情報通信学会総合大会, C-2-65, p. 84 (2019.3)
[28] 草間裕介, 山下綾介, 小松直樹, 関洋平, 藤田春輝, ``SI-LPF の設計と製作に関する検討,'' 電子情報通信学会ソサイエティ大会, C-2-72, p. 79 (2019.9)
[29] 宇高輔, 草間裕介, ``FDTD法における時間収束性の決定法に関する一検討,'' 電気関係学会四国支部連合大会, 12-17, p. 120 (2019.9)

その他 • • • Others

[1] 草間裕介, 高矢昌紀, 望月孔二, ``低学年向け導入実験テーマの一検討 —電磁波検出器の製作—,'' 沼津工業高等専門学校研究報告, No. 45, pp. 19-22 (2011.1)
[2] 高矢昌紀, 草間裕介, 西村賢治, 嶋直樹, 望月孔二, ``電気電子工学科における1年生学生実験の改善,'' 沼津工業高等専門学校研究報告, No. 45, pp. 31-34 (2011.1)
[3] Y. Hosokawa, Y. Kusama, "A Study on Fabrication of the Tapered Line Impedance Transformer for Microstrip Feed," Dongyang Mirae Expo, 32nd Graduate Exhibition at Korea Electronics Show, Seoul (2014.10)
[4] 細川裕基, 草間裕介, ``電磁界シミュレータを用いたテーパー線路インピーダンス変換器の特性誤差に関する検討,'' 第21回高専シンポジウム in 香川, H-11 (2016.1)