Finite Difference Time Domain Method

FDTD法のソースコードを公開しています。Public Domain Software : PDSです。FDTD法は対象とする領域を微小な直方体メッシュ(波長に対して1/20程度の大きさ)で分割し, 微分形のマクスウェルの方程式を空間と時間で差分近似して領域全体の電磁界を逐次求める方法です。 大きな計算コスト(メモリと計算時間)を必要としますが汎用性が高いのが特徴です。

2次元_TE_FDTD・・・電界が解析面に平行な成分を有する場合,吸収境界条件はPMLです。正弦波入力です。

3次元_FDTD・・・オーソドックスなFDTD,吸収境界条件はMur1次です。正弦波入力です。

3次元_FDTD_パルス・・・オーソドックスなFDTD,吸収境界条件はMur1次です。パルス入力+FFTです。