Lecture Introduction

担当講義科目です。学生の自学/自習補助,アクティブラーニングとしてのフリップ授業/反転授業,大学で実施されている OpenCourseWare (OCW) の流れに倣って担当講義の一部を公開しています。
参考リンク • • •  東工大 OCW,   MIT OCW ,   JMOOC

1.講義のはじめに • • • Introduction and minimum rules

2.専門科目マップ • • • 高専電気電子系の標準的な学修科目です。

3.演習報告書表紙 • • • Self study check sheet

4.出席確認表 • • • Attendance check sheet

5.授業暦 • • • Lecture calendar referred to Tohoku Univ.

Course Lecture

1.電磁気学I (45h=1.5h×30回)+90h  • • • Electromagnetics I, 学内

2.電磁気学II (45h=1.5h×30回)+90h  • • • Electromagnetics II, 公開

3.応用電磁気学 (22.5h=1.5h×15回) +67.5h  • • • Applied electromagnetics, 公開

4.電磁波工学 (22.5h=1.5h×15回)+67.5h  • • • Electromagnetic wave, 学内

5.電気電子計測I (45h=1.5h×30回)  • • • Instrumentation and measurement I 公開

6.電子回路II (45h=1.5h×30回)  • • • Electronic circuit II, 学内

7.電気回路 (45h=1.5h×30回)  • • • Electric circuit, 学内

8.固体電子工学 (45h=1.5h×30回)  • • • Solid state electronics, 学内

9.応用解析学A (45h=1.5h×30回) +90h  • • • Applied analysis, 学内

10.数値計算アルゴリズム (22.5h=1.5h×15回)+67.5h  • • • Numerical analysis, 学内

11.技術英語I (22.5h=1.5h×15回)  • • • Technical English, 学内   Google翻訳, DeepL

12.過去問  • • • Past exam

青字の数値は「総講義時間」です。赤字の数値は,学修単位認定2単位・90hを満たすのに必要な「自学自習時間」です。1単位・45hは会社員の1週間あたりの標準拘束時間に相当します。1日9hを5日間続ければ,一通りの知識は習得できる構成になっています。
※ 総講義回数は半期・1セメスターで15回,通年・2セメスターで30回です。大学や専攻科は1セメスター講義のみです。単位数が同じ2セメスター講義は「高専単位」と呼ばれ,高校寄りの手厚いルールです。

Course Exercise

1.Excel VBA (3h=1.5h×2回)  • • • Excel macro for beginner's data processing

2.通信工学概論 (1.5h=1.5h×1回)  • • • Summer seminar

3.工学セミナー (22.5h=1.5h×15回)  • • • Project/Problem Based Learning

4.電気回路演習 (45h=1.5h×30回) +45h  • • • Advanced course


FEEE for education of electromagnetic engineers